ノルウェーの森

ノルウェーの森の猫、ラケルの日記♪ (NFC, Calico)

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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ダッシュ、ダッシュ!

rc527.jpg
仕事熱心なラケルは、今日は3回も事務所へご出勤。

来客があり、自宅玄関を開けると、
ひらりと玄関の(脱走防止)柵を跳び越え、ダッシュ!
そのまままっしぐらに事務所へ走り抜け、
開いていたドアから中へ入り、
直線ダッシュ!!

事務所でラケルをつかまえて、
いったんは家に戻したのですが、
また用があって、
外から玄関を開けると、
隙をついてラケルがダッシュ!
(さっきより高速になっている・・・汗)

今回もまっしぐらに事務所へ・・・。

再び連れ戻し、またしばらくして自宅ドアを開けると、
「待っていました!」
とばかりに、ラケルが飛び出し、
事務所ダッシュ!!

そんなにお仕事したいのでしょうか。

事務所にいた方々は和やかに、
「本当にこの子は人のいるところが好きね~♪」
とかわいがってくださるため、
ますますラケルは、
出勤ダッシュに磨きをかけそうです。(汗)

--------
ラケル 「みんなのカウンセラー役と
     運動不足解消のお手伝いをするの~♪」

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| Rachel | 13:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅の準備:マイクロチップについて

マイクロチップとは、固体認識をするために
動物の皮膚の下に埋め込まれた
小さく細長いチップのことです。

マイクロチップには、
それぞれ固有の番号(IDナンバー)があり、
それを調べると飼い主の連絡先、
動物の情報(種類、名前、生年月日等)等がわかるように
なっています。

たとえば迷子になって保護されたとき、
マイクロチップ情報から
飼い主さんが連絡をもらうことも可能だし、
「この猫はうちの猫です!」
ということもはっきりさせることができます。

ちなみにラケルの場合、
うちにくるまえにマイクロチップが挿入されているため、
飼い主の連絡先はブリーダーさんの住所氏名になっています。

国外へ連れて行くとき、
また国外から日本へ連れ帰るときにも、
検疫等でマイクロチップが必要になります。

予防接種の時も、
マイクロチップ情報を読み取ってもらい、
接種証明書等に番号を記載してもらいます。

うっかりこれを忘れると、
あるいはマイクロチップ未挿入の状態で、
狂犬病の予防接種を受けると、
(検疫上)それは無効となり、
せっかく進めてきた諸準備が意味を持たないものと
なってしまうため、要注意です!!

※たとえば海外から犬や猫その他の動物を入国させる際、
 マイクロチップを装着していないと
 180日(6ヶ月間)の係留が必要となってしまいます。


日本の検疫では、
ISO 規格のマイクロチップを使用することになっています。
ISO 規格外のマイクロチップが挿入されていて、
検疫所のリーダーで読み込めなかった場合は、
狂犬病予防接種を受けたのがこの動物だと証明できず、
上記のように検疫で足止めを食らう可能性が出てきます。
ISO 規格外でも検疫所で読み込めるものもあるようなので、
詳細は検疫所に問い合わせた方が良さそうです。

ラケルには ISO 規格の「ライフチップ」が挿入されています。
なので日本の検疫上は問題ないと思われます。

が、この「ISO 規格」が意外とくせ者なのです!

というのもアメリカは ISO 規格を採用していないからです(T 0T)。
ラケルのマイクロチップがアメリカでは認識されない可能性が高いのです。
もともと早くからマイクロチップを採用していたアメリカには、
独自の規格があることが原因のようです。

ネットで調べた下記情報もご参照ください。

--------------------------
ISO規格を導入している国とそうでない国があります。
現在のところEU諸国、オーストラリア、
ニュージーランド、シンガポール、台湾などでは
ISO規格が使用されていますが、
アメリカ、香港、ハワイ、グアムなどでは旧規格が使われているので、
ISO規格のマイクロチップは読み取れません。

渡航先の大使館などに、マイクロチップの規格を確認し、対応して下さい。
(もしISO規格対応外の国に渡航される場合でも、
 帰国の際に日本の検疫でISO規格のマイクロチップが入っている
 必要があります。)
--------------------
詳細はこちらのサイトを参照 ■>>

--------------------
ヨーロッパ、カナダ、オーストラリア、アジア各国は
ISO規格で統一を図りましたが、
それ以前から独自の路線で進んできたアメリカ国内の多くの動物には、
ほとんどISO規格でないマイクロチップが採用されています。
また、ISO規格に統一を図るとヨーロッパの企業が参入してくるので、
アメリカは国内の自分たちのマーケット(市場)を守るために、
特許法を盾に取りなかなかISO規格化を認めようとしていないのが現状です。
---------------------

詳細はこちらのサイトを参照 ■>>


----- ということらしいです。by Ange


ラケルのマイクロチップを
サンフランシスコ国際空港で認識できるのかどうかは
これから問い合わせるつもりですが、
仮にサンフランシスコ国際空港では OK でも、
その後、アメリカの獣医さんにかかるとき、
マイクロチップが認識されなければ、
ラケルの帰国のための諸手続(予防接種等)がすべて
日本では「無効」となってしまいます。

もしそんなことになったら、
帰国時、検疫所に6ヶ月も係留されることに!?
(O.O;)(o。o;)

そんなことにならないためにも、
この際、マイクロチップリーダーを持参しよう!!
と思い立ちました。

ただ、リーダーは普通には入手できません。
そこでかかりつけの獣医さんにお願いし
獣医さん経由で購入させてもらおうと思っています。

(一体、いくらするのかな・・・? ドキドキ。
 予想としては、数万円、なのだけど。)

サンノゼの動物病院に、
ラケルのマイクロチップを読み込めるリーダーが
備えられていれば、そんな必要もないのだけど、
こればかりは現地に行ってみないとわかりません。
なのでここはひとつ、石橋を叩いて非常時に備えておくことにします。

rc577.jpg
ラケル 「マイクロチップっておいしいのかな?」

(・・・食べ物ではありません)


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| 旅 with 猫 | 10:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「栗が好き~♪」& ラケルの「狂犬病予防接種」

rc576b.jpg
おすわりして栗をもらおうとするラケル。
(アップ過ぎてお座りをしているのかどうかもわからない・・・笑)

rc576.jpg
甘栗を食べるラケル♪

右手に甘栗、左手に一眼レフ(EosKissDN)。
オートフォーカスの調子が悪いので、
右手に栗を持ちながら、
左手だけでフォーカス調整をし、
シャッターを切るという無謀な業に出たため、
2枚ともピントが今いちの上、
思いっきりぶれています・・・。(汗)


今日、ラケルの狂犬病予防接種等について問い合わせるため、
かかりつけの獣医さんに電話しました。

余裕を見て、11月中旬に1回目の狂犬病の予防接種をし、
年末(あるいは年明け)に2回目の接種と抗体検査をすることに
なりました。
ついでにマイクロチップリーダー購入についても
お願いしておきました。

マイクロチップのことはまた後日日記に記しますが、
いろいろな状況を想定し、
念のため、リーダー(読み取り機)もアメリカへ持参しようと
思っています。

これから諸手続に頭を痛めそうです。
(自分の保険、年金、税金、銀行口座、カードetc...
 調べたり、手続きをしなければならいことが山のように
 あります。
 ・・・面倒です・・・。涙)

-------
ラケル 「いろいろ大変だね。がんばってね~♪(他人事)」

・・・これから動物病院に数回通わなければならないことを、
ラケルはまだ知らない。
最低でも3回は注射しにいかなきゃならないんだけど...。
(狂犬病予防接種2回+3種混合ワクチン接種1回)

ラケルもがんばれ。

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| 旅 with 猫 | 18:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Cat lovers

駆け抜けた先週。
お留守番ばかりのラケル。

でもそんなにすねている様子もなく、
膝の上に乗ってゴロゴロ甘えるかと思えば、
私とは別の部屋(別の階)にいてくつろいだりと
相変わらずマイペースなラケルです。

留守中の「大」の量(in トイレ)が普段より多いのは、
やけ食いなのか、暇食いなのか・・・?!
でもまあ、ストレスで便秘になったり下痢になることは
なかったので良かったです。


rc574.jpg
先日、見つけたパスタ、
「Cat lovers」!!

肉球と猫の顔の形をしたパスタが入っています。
これはもう買うしかありません!! (^o^)

rc574b.jpg
猫の顔のシルエットが、
なんとなくラケルに似ている気がします。
(きっとみんな、「うちの子に似ている!」と思うんだろうなぁ...笑)

さて、何味のソースで食べようかな♪

rc575.jpg
ラケル 「わたしは、Chestnut lover! (栗好き)」


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| Rachel | 17:39 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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石橋は・・・

20081024210604
皆さんは、石橋は叩いて渡る方ですか?

わたしはたぶん、まず「渡る!」と決め、それから石橋の上を歩きながら叩いているタイプだと思います。

で、時々叩き忘れて、気付けば目の前に、「石橋がない!?」と焦り、ほかの石橋に飛び移る・・・
そんな日々を送っている気がします。


猫をアメリカへ連れて行く手続きにはかなり詳しくなりつつあるわたし(用意周到)ですが、昨晩は新幹線の終電に乗り遅れ、急遽実家泊まりとなりました(大まぬけ)。

乗る予定だった新幹線が、途中止まりだったことに、東京駅に着いてから気づいた訳で、ラケルには三泊留守番してもらうことになりました。
私のおばか! ( ̄~ ̄)ξ
ラケルごめんね。
(T_T)

朝実家を出て、昼前にこちら(自宅)へ戻り、
三時過ぎに仕事へ出かけ、
夜七時過ぎに自宅へ戻り、八時半頃の新幹線に乗って、再び実家に向かっているところです。
(明日は叔父の納骨式があるため)

ラケルにはもう一泊お留守番をお願いしています。

---
ラケル 「栗のおみやげだけじゃ、足りない!
    (`´)」

| Rachel | 21:04 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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出張です

rc544.jpg

「栗でおすわり」の動画もあるのですが、
パソコン内を探しても見つからず・・・。
もしかしたらCD か DVD にコピーして、
あとは削除してしまったのかもしれません。 (^_^;)
残念。

また栗を買ってきて撮影してみようかな。

さて、今日から2泊3日の出張です。
気候的には安心な時期?
(暑すぎず、寒すぎず・・・)
自動給餌機の出番です!
(ほんと、出張時は助かっています)

ラケル、お留守番よろしくね!

-------
ラケル 「わかった! 
     だからおみやげは、栗にしてね!」

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| Rachel | 10:03 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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栗が好き~!

rc501b.jpg

今日は近くの山に大人(お年寄り)から子供まで15人ほど集まって、
一緒にハイキングに行きました。
(歩くのが大変な方は、車で上ります)

残ったおにぎり等を、お裾分けでいただいて帰ってきました。

・具だくさんの豚汁
・おにぎり(さけ、こんぶ&おかか)
・ウィンナー入りロールパンサンド。
・栗きんとん(和菓子)

玄関に荷物を置き、
上記のいただきものも下に置くなり、
ラケルが真っ先に反応を示し、
パクッと噛みついてきたのが、
「栗きんとん」!

やはり栗なのか!?(笑)

海苔より、おかかより、サケより、ウィンナーや豚肉より、
栗なのか!!

ちなみに、こちらの日記もご参照ください。
■>> 「猫ごはん&『栗が好き♪』」


ほかの荷物も運び入れ、
いただいたおにぎり等をキッチンに移動。
荷物の片づけ等をして、
和室へ行くと、
ぼそぼそとしたかけらが畳の上に散らばっています。

「まさか!?」

と机の下を確認!
と、そこには、無惨な栗きんとんの姿がーーー!
(歯形がっしり、一部食べた形跡有り)

あああ、後でゆっくり味わって食べるのを
楽しみにしていたのに・・・(涙)。

------
ちなみにラケル、
栗をもらうために「おすわり」を覚えました。
でもかつおおやつを見せて、
「おすわり」と言ってもやってくれません。

栗の力は偉大です!?

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| Rachel | 23:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅の準備:「アメリカ入国」および「日本入国」について

rc573.jpg
(写真をクリックすると大きく表示されます)

入国の検疫基準は、国や州によっても違います。
カリフォルニア州についての詳細はまだ調べていないのですが、
とりあえず、アメリカ入国の基準のみ
今回は記します。

在日アメリカ大使館に電話をすると、最初、英語で応答されますが、
日本語でもよいかと尋ねれば、日本語でも応対してくれます。
アメリカ入国の際の検疫手順は、基本的に下記のようになります。

----------------

ペットと共に、税関で、「輸出検疫証明書」を提出する。
問題なければ、そのまま入国。

※ 「輸出検疫証明書」は、日本出国時の輸出検疫終了後にもらえます。

州によっては、「狂犬病予防接種証明書」(英文・日本文どちらでも可)が
必要とされるので、念のため用意して置いた方がよさそうです。
これも日本出国時に検疫で提示すれば、
係官が「輸出検疫証明書」にその旨を記載してくれます。

----------------

また(その可能性は低いのですが)、
ラケルを連れて2年以内に帰国する時に
ラケルの係留時間を12時間以内にするために、
下記の書類も用意しておこうと思います。

1)マイクロチップ埋め込み証明書
2)狂犬病予防注射証明書
3)狂犬病の抗体検査結果(農林水産大臣の検査施設から発行された証明書)
4)狂犬病抗体検査に用いた血液の採血証明書
※上記すべての書類に、マイクロチップの番号記載が必要。

詳細はこちら ■>> 「犬、猫の旅行 ・短期滞在編」

-------

通常(短期滞在でない場合)の日本への輸入手続きは、以下の通りです。

輸出国政府機関発行の証明書が必要です。
証明書には次の事項が証明されていなければなりません。

1 .マイクロチップによる個体識別
2 .1のあと、2回以上の狂犬病の予防注射
3 .2のあと、狂犬病の抗体価の確認
4 .3のあと、180日間の輸出(帰国)待機を行ったこと
5 .狂犬病及びレプトスピラ病(犬のみ)にかかっていないか又はかかっている疑いがないこと

これらの事項が確認できた場合、到着時の係留期間は12時間以内となります。

※ 詳細はこちら ■>> 「犬、猫の日本への入国 (指定地域以外編)」

-------
ラケル 「なんか頭がくらくらしてきた・・・」

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| 旅 with 猫 | 13:45 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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来たーーーー!

rc572.jpg
(写真をクリックすると大きく表示されます)

「みんなで作る365日
 猫友日めくりカレンダー」


が届きました!!
ラケルは12月27日(ラケルの誕生日)に登場します。
どの猫も飼い主さんの愛情いっぱいのお写真で、
癒やされます。
デザインもかわいらしい♪

来年、毎日いろいろな猫ちゃんに会えるのを
楽しみにしています。

製作スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。(●^o^●)

rc572b.jpg
(キャットタワーの上にカレンダーを置いて、
 写真を撮ろうとしたら、
 ラケルがやってきて、でで~んと居座りました。)

この夏、ドイツの友人からも猫カレンダーをおみやげにいただきました。
自分でも予定を書き込めるマンスリータイプの猫カレンダーを
購入しようかなと思っています。

-------
Ange 「やっぱり猫が好き~!」

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| 猫グッズ | 17:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅の準備:飛行機での移動について



今日は Skype を利用して、
アメリカの赴任先の担当者と
ビデオ通話でやりとりしました。

・・・ Skype を利用すれば、国際通話が無料ってすごいなぁと
改めて感心しました。
それにビデオがあることで、
行く前から顔と顔を合わせて話が出来、
相手との距離も少し近づいた気がして、
ほっとしました。

住宅状況やフライト関係のことも確認。

(わたしが単身と言うこともあり)
住宅はアパートを探して下さることになったようです。

「何か条件はありますか?」と尋ねられたので、

「猫の飼えるところでお願いします。」

とお伝えしました。(これが一番重要!)
多少選択の幅が狭まるということでしたが、
猫が飼えるところを探して下さるそうです。

使用する航空会社についても、
こちらで決めて良いそうなので、

「ユナイテッドを考えています。
 ユナイテッドかノースウェストなら
 猫を機内に連れて行くことが出来るので。」

・・・なんかすっかり猫中心のやりとり!?

まぁ、ユナイテッドは使い慣れているのと、
本数も多く(ユナイテッドのみ1日2便運行 at 成田)、
値段も JAL より安いと思われるので、
そういう意味でも適当と思われます。

ノースウェストも機内持ち込みが可能と
聞いたのですが、日本のサイトを見てもよくわからない。
検索をかけてようやくわかったのが、
旅行会社等に行けば、ペットを連れて行くときのことについても
記されたブックレットをもらえること、
Web 上では英文サイト上に説明があること。

とりあえず、Web サイトの説明を読み、
猫や小型犬なら、
機内に連れて行くことは可能であることを確認。
ただし一機に乗せられる頭数が決まっているため、
あらかじめ予約を入れる必要があること等が
わかりました。
ノースウェストでは(動物の)健康診断書の提出は求められていないようです。
(ただ入国先で提出が必要になることがあるので、
 自己責任で対応するよう注意を促しています。)

ちなみにユナイテッドでは、動物の健康診断書を提示することを推奨しています。
ユナイテッドの日本語サイトには、
ペットを同伴するときの諸注意についても
丁寧に説明されていて、いろいろ勉強になりました。
飛行機に乗せるときの 「鎮静剤」もどうするか迷っていたのですが、
ユナイテッドのガイドラインには、

「高い高度において鎮静剤が動物にどのような影響をもたらすか予測できないため、米国獣医学協会およびユナイテッドは鎮静剤の使用を勧めていません。ペットに鎮静剤を処方するかどうかは、かかりつけの獣医にご相談下さい。」

とありました。
ラケルのブリーダーさんに、ラケルのおばあちゃん(イネス)が
ドイツから日本に飛行機でやってきたときのことを伺ったのですが、
「鎮静剤無しでも問題なかった」とのことだったので
ラケルも「無し」の方向で考えています。
(猫ちゃんの性格によっては、必要になることもあるのかもしれません)

今のところ、対応の細やかさという意味でも、
ユナイテッドの方が安心して連れて行けるかなとの
印象を持っています。


-----------

※ ノースウェスト航空の「ペットの機内持ち込み」に関する説明(英文)はこちら。■>>

※ ユナイテッド航空のペットの輸送に関する説明(日本文)はこちら。■>>

※ ユナイテッド航空の「規則とガイドライン」■>> も大変参考になりました。

-----------

ちなみに JAL ではペットは貨物室内に預けることになります。
(機内持ち込みは不可)
JAL の「航空機における輸送環境」の説明 を読むと、
やはりラケルは機内持ち込みで連れて行きたいと思わされます。
ただ機内に持ち込むときはキャリーケースが小さくなるため、
できるだけ広い空間をキャリー内に確保したいと思うなら、
貨物室に預けた方が良いかもしれません。

全日空の説明はこちら。「ペットをお連れのお客様へ」■ >>
やはりペットは貨物室へ預けることになります。

※ ユナイテッド国際線でも
  「ANA運航、ユナイテッド便名の国内線コードシェア便」では
  ペットの機内持ち込みができなくなるため、予約時に注意が必要です。

ーーー

日本からサンフランシスコへの直行便は、
ユナイテッド、ノースウェスト、JAL(日本航空)、ANA(全日空)の4社。
という訳で、やはりユナイテッドが第1候補になります。

ーーー
ラケル 「狭いところは嫌いじゃないけど、
     10時間近く閉じこめられるのは疲れる~!
     だけど人のいない真っ暗場所に取り残されるよりは
     マシ・・・?」

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| 旅 with 猫 | 13:04 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅の準備:出国手続き

自分の準備、整理のために、
ラケルの出入国準備の手続きについて、
覚え書きを記していくことにします。
カテゴリーは、「旅 with 猫」でまとめておきます。

ラケル(猫)を連れてアメリカへ移住するためには、
「日本の出国条件」ならびに 「アメリカの入国条件」
その両方をクリアする必要があります。

2004年に日本の検疫に関する法律が変わり、
猫にも狂犬病についての検査が義務づけられました。
この検査を事前にしていなかったり、
提出書類等に不備があると、
検疫所に最長180日間預けなければならなくなります。
(ただし、輸出の場合は原則12時間以内、
 日本への輸入する場合の方が、事前の準備に不備があると
 180日間係留される可能性があるようです。)

参考までに検疫規則を下記に添付します。

-----
「犬等の輸出入検疫規則」

検疫の場所及び係留期間(第4条)

輸出入の申請をされた犬等については、それぞれの区分に従い、動物検疫所で係留して検査を行うこととされています。
犬及び猫の輸入の場合の係留期間は、輸出された地域や添付された証明書の内容等により区分されます。犬及び猫の係留期間は最長180日間ですが、証明書の内容により、最短12時間以内まで短縮できます。

あらいぐま、きつね及びスカンクは一部地域を除き、原則180日間の係留検査を受けなければなりません。

また、種々の理由により狂犬病にかかるおそれのある犬等については、上記の係留期間にかかわらず、その疑い又はおそれがなくなるまで係留期間を延長することとされています。

なお、犬については、家畜伝染病予防法により輸出国政府機関の検査証明書(レプトスピラ症に罹っていない等の証明)が必要であり、万一、証明書がない場合は輸入できません。

犬等の輸出の場合にあっては、原則、12時間以内での係留検査です。

-----

rc571.jpg

以下、ラケルの日本出国のために必要な手続きを記します。


日本を出国するには、
動物検疫所で狂犬病についての検査を受けなければなりません。

検査を受けるに当たっては、
事前(7日前までに)に動物検疫所に連絡し、
「輸出検査申請書」を提出することになります。

すなわち出発日に予約無く成田の検疫所にラケルを連れて行っても、
受け付けてもらえないと言うこと?!
事前に忘れないように電話しなくっちゃ!

※ 犬、猫の輸出に関する説明(動物検疫所HP内)はこちらです。
「輸出検査申請書」も上記サイトからDLできます。

こちらの Q&A も参考になります。(動物検疫所HP内)

「輸出検査申請書」には、
狂犬病の予防接種や狂犬病抗体検査に関して記す項目もあります。
入国先によっては、狂犬病予防接種の証明書も必要とされます。
アメリカ大使館で動物検疫に関して問い合わせたところ、
州によって証明書の提出を求められることもあるようなので、
一応用意して置いた方が良さそうです。
(カリフォルニア州の検疫基準についてはこれから調べてみます)
狂犬病予防接種の証明書は英文・日本文どちらでも OKで、
証明書があればそのことを日本の「輸出検疫証明書」(英文)に
記載してもらえます。

狂犬病予防接種、抗体検査のためには、
2ヶ月近く前から準備が必要です。
(ちなみに日本への帰国準備のためには、
 半年以上前、いや7ヶ月近く前から準備をしないと、
 ラケルを検疫所に最長180日間預けなければならなくなるため、
 要注意です!!)

狂犬病予防関係の準備は、次のような流れになります。

1) ISO規格のマイクロチップ装着。
   (ラケルの場合、仔猫時代に既に装着済み)
   ※ ちなみに、ISO規格外の製品を装着した場合、 
     読取機を自分で用意する必要があります。
     また、ISO 規格でも海外で認識されないこともあるようなので、
     入国先の空港に事前に問い合わせた方が安心です。

2) 第1回目の狂犬病予防接種。
   現在新制度の下で認められているのは、
   「不活化ワクチン」のみ。
   生ワクチンは認められていないため、
   獣医さんでワクチンの種類の確認が必要。
   (ラケルのかかりつけの獣医さんの話では
    日本では生ワクチンは使用していないとのこと)
   またマイクロチップ未挿入で受けた
   予防接種は無効。(認められません)

3) マイクロチップ装着後の1回目狂犬病予防注射摂取後から
   30日以上、ワクチン有効免疫期間内で、
    2回目の狂犬病予防注射を摂取する。

4) 2回目の狂犬病予防注射摂取後、
   日本の農林水産大臣が 指定する検査施設 で
   狂犬病に対する抗体価の検査を受ける。
   (2回目の予防接種の時に、
    獣医さんに依頼することもできるようです。)

  ※ 抗体値結果は「血清1ml あたり0.5IU以上」と決められています。
    0.5IU以下の場合は再度狂犬病予防注射をし、
    2度目の抗体値検査を受けることになります。

    ・・・ということは余裕を持って、
    出国の2ヶ月前には、動き出した方がいい?!
    いや、年明けからかな?

-------
入国準備、飛行機での移動については、
また後日記します。

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| 旅 with 猫 | 22:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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まんまる毛ボール

rc568.jpg

玄関先の鉢の中に、
まんまる毛ボールがひとつ・・・

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| Rachel | 23:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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空を飛び、海を渡る猫

ラケルと一緒に、海を渡るための諸準備、
まずは情報集めから始めているところです。
出国時の検疫手続きについてはほぼ確認済み、
後は入国時の手続きでトラブルがないように、
もう少し確認することがあるかなと思っています。
飛行機のことも在る程度イメージはあるのですが、
具体的なことはこれから詰めていくことになります。

最初、海外転勤の話を伺ったとき、
ラケルは連れて行けるのかどうか
(移動手段および現地の住宅状況)
まず気になりました。
住居は先方で一軒家を用意してくださっているだろうとのこと。
一軒家なら、ペット同伴も可能と思われますが、
「アパート」(?)等だと「ペット不可」と言われる可能性も
なくはない・・・。

家族構成については、間に入った担当者が、
「猫ちゃんが一匹」
と伝えてくださっており、
「それは無理です」
という話は聞こえてきていないので、
「大丈夫!」と信じ、準備を進めています。
もし仮に「ダメ」と言われたら、
「自分で負担しても構わないので、
 ペット可住宅でお願いします」
と、交渉するつもりでいます。

住宅の心配は一応クリアしたあと、
次に心配になったのは、移送方法。

実は担当者の方から、
「以前、海外赴任した方が、
 年老いたイヌを一緒に連れて行ったら、
 移動と検疫で弱ってしまったと報告を受けたことがあるので、 
 猫を連れて行くのはあまりお勧めしません」
と言われ、悩みました。

国内旅行(飛行機)で夏に小型犬(パグだったかと)を預けたら、
脱水症状を起こして死んでしまったという話を
前にネットで見たことも思いだし、
不安がよぎりました。

移動がラケルの負担になるなら、
日本に置いていく!?
でも3年、場合によっては5年も離れて暮らすのは耐えられない。(涙)

だけどラケルはまだ若い。体力もある。
環境の変化にも対応力がある方だと思う。
ラケルのおばあちゃんは、
やはり海を越えてドイツから日本にやってきたんだし、
先代猫の Cali も、アメリカから日本に渡ってきた猫。
大丈夫、何か良い方法がきっとあるはず。 
そう思い、ネットでいろいろ調べてみました。

そしてわかったことは、
猫を飛行機に乗せる時、
1)貨物室(温度管理無し、荷物と全く同じ扱い)に預ける。
2)貨物室(温度管理有り)に預ける。
3)機内に手荷物として乗せる。
という3つの方法があること。
(あ、あと、別便で貨物として運送するケースもあります)

1)は、問題外。
(パグが死んでしまったという話は、
 空調の効かない荷物室に夏、預けられたためと思われます)

2)は、3)が見つからなかった時はやむを得ない。

でもできれば3)の方法を選びたい。
この方法なら、ラケルの負担も減らせる!
そしてわたしの心配も減る!!

ただ、機内に猫あるいは小型犬を持ち込めるサービスの有無は、
航空会社によって違うようです。
サービスがある場合も、一機の飛行機の客席に乗せられる頭数や
ゲージのサイズ等に制限があるため、
きちんと調べておかないと、NG になる可能性も。
また、事前に(ラケルのための)予約も必要になります。

入国はサンフランシスコ国際空港を考えています。
飛行機の手配も向こう(アメリカ側)でしてくださるのか、
自分でするのかもまだ確認できていませんが、
(ついでに移動日も未定・・・)
猫を機内に持ち込めることを優先条件に
いろいろ決めていこうと思っています。

cali_4.jpg
先代猫の Cali は、アメリカ生まれ。
5歳の時、縁あってうちに迎えることになりました。
そのきっかけは、もとの飼い主さんが1年間アメリカに帰国するとき、
一緒に連れて行けないからという理由でした。
(この時は住宅事情で無理ということもあったかと記憶しています)
今更ながら、ペットと一緒に海を渡る大変さを思います。

でも大丈夫、ラケルもきっと空を飛べるはず!

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| 旅 with 猫 | 23:13 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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準備OK...?

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最近購入した本です。
英語関係と海外赴任(生活)に関する本。
でもペットを連れて行くときの手続き等については、
ほんの少ししか情報がなかったため、
それについてはネットで調べつつ、
検疫所やアメリカ大使館等へ問い合わせることにします。
検疫所で書類不備だと、検疫検査のために最高180日間
ペットを預けることにもなりかねないそうなので、
しっかり調べて、抜かりなく準備しないとです!!
諸手続がきちんとできていれば、
入国したその日の内に、検疫所からラケルを連れ帰ることが出来ます。

赴任先は、アメリカのサンノゼになります。
シリコンバレーと呼ばれる地域にあり、
安全については全米No1の町、
サンフランシスコと並ぶ、カリフォルニア州の都市ですが、
実はサンフランシスコやボストンより、
人口は多いそうです。(全米11位)

「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」
まだ読みかけですが、この本、なかなか面白かったです。
うっかり冠詞一つ抜かすだけで全く違う意味になってしまうことや
学校で文法的に正しいと教わったことが、
ネイティブの中で使うと、堅苦しすぎたり、不自然だったりすること、
また相手の気持ちや受け止め方を配慮しつつ表現する心得等、
文法の確認と言うよりは、
「心づかい」を教わったような気がします。


rc567.jpg
(クリックすると写真が拡大されます)

本を並べて写真を撮っていると、
ラケルがやってきました。
そして本の上にでで~ん!

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ラケル 「わたしはもう準備万端、いつでも OK よ!」

私 「その本、まだ読んでないんだけど・・・。
   こちらはこれから準備を始めようとしているところなのですが・・・。」

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| 旅 with 猫 | 20:59 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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外が好き!

ラケルがまたも玄関を飛び出し、
今回はいつもの事務所行きではなく、
隣の野原に飛び出して、
カピバラの脇を駆け抜け、
ウサギのように飛び跳ねたところで捕獲!

ーーー という夢を見ました(笑)。

なんでカピバラが出てきたんだろう・・・。

ちなみに(事務所側ではない)隣は、
野原ではなく、(コンクリートの)駐車場です。

隙あらば、外へ出たがるラケルは、
最近、朝方に玄関先で、
「ミーミー!(出して~! 出勤時間だよ~!!)」
と訴えるようになりました。

朝のゴミ出し等で、ドアの開け閉めの頻度が上がる時は、
ラケルをまず抱きかかえて事務所に連れて行き、
事務所ダッシュ&事務所探検をさせ、
その間にゴミ出しを済ませるようにしています。

・・・だからなおさら朝、外に出たがるのかも・・・。
そしてラケルの「外で出たい」オーラ(?)がわたしに、
こんな夢を見させたのかもしれません!?

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ラケル 「お散歩、
     ---- じゃなかった、出勤、大好きーーー!」

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| Rachel | 23:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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のりたま!

rc566.jpg
のりたまの袋に、

rc566b.jpg
なぜか歯形がいっぱい・・・。(^_^;)
(上の写真をクリックすると拡大されます)

rc565.jpg
言うまでもなく、犯人はミケレンジャー。

ミケレンジャーの好物は
「のり」なのか、
「たま」なのか、
それとものりたまに含まれる「おかか」なのか・・・

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塩分は良くないので、
もちろん「のりたま」をあげたりはしていません。
ゆえにラケルが本当に食べたがっているのが何なのか、
不明のままです。

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| Rachel | 23:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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行き先は・・・

rc564.jpg
(上の写真をクリックすると大きく表示されます)

10月になりました。

先月の中旬に急に転勤話が持ち上がり、
9月はそのことで、悩んだり、バタバタしたりしていました。

まだ最終決定ではありませんが、
転勤する方向で今、話が進んでいるところです。

「行ってみる気はないか」
と最初に声を掛けられたのが、9月6日。

その答えを出すタイムリミットはその約一週間後。
最初は、「興味はあるけど、今動くのは無理」と
考えていました。
でもその後、具体的な仕事内容等を見たとき、
「行ってみたい」という思いが強くなってきました。

まだ迷いはあったものの、
仮エントリーしたのが、9月12日(応募締切日)。

その後書類を整え、9月18日に書類審査をパス。
25日に面接を行い、
選考委員会の推薦が決定しました。

今は先方の返事待ちです。
(この話は選考委員会を通して、進んでいます)

先方から「OK」が出たら、
今の職場に辞任を申し出、会議での承認を待ち、
その先へ進んでいくことになります。

と言うわけで、まだまだ先は長く、
一歩一歩進んでいるところなのですが、
自分の心の中では、「行く!」と決めました。
あとは進めるところまで、進むだけ。
(途中で道が閉ざされることもまだ無くはない)

「行く」と決まった後にも、
いろいろクリアしなければならない問題が出てきます。

このまま話が進んでいくことになるなら、
行き先は---- 「海外」になります。

ラケルを連れての引っ越しもそう簡単には決断できず、
いろいろ悩んだのはそのためです。
連れて行きたいけど、
そのことがラケルの負担になるのならあきらめる!?
(この話をあきらめるか、
 ラケルを一緒に連れて行くのをあきらめるのか、
 そのことも悩みました。)

だけどやっぱりラケルとは一緒にいたい。

その後、
飛行機内でどこに預けるか、
検疫をどうパスするか、
入国時に検疫所に預けなければならないのかどうか等々、
ネット等で情報を調べ、
できるだけ負担をかけずにラケルを一緒に連れて行ける方法を
探しました。
少し希望の光は見えてきました。
その諸手続等についてはまた後日、
こちらに記したいと思います。

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ラケル、空を飛ぶーーー!?

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| 旅 with 猫 | 11:54 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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