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ノルウェーの森

ノルウェーの森の猫、ラケルの日記♪ (NFC, Calico)

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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空を飛び、海を渡る猫

ラケルと一緒に、海を渡るための諸準備、
まずは情報集めから始めているところです。
出国時の検疫手続きについてはほぼ確認済み、
後は入国時の手続きでトラブルがないように、
もう少し確認することがあるかなと思っています。
飛行機のことも在る程度イメージはあるのですが、
具体的なことはこれから詰めていくことになります。

最初、海外転勤の話を伺ったとき、
ラケルは連れて行けるのかどうか
(移動手段および現地の住宅状況)
まず気になりました。
住居は先方で一軒家を用意してくださっているだろうとのこと。
一軒家なら、ペット同伴も可能と思われますが、
「アパート」(?)等だと「ペット不可」と言われる可能性も
なくはない・・・。

家族構成については、間に入った担当者が、
「猫ちゃんが一匹」
と伝えてくださっており、
「それは無理です」
という話は聞こえてきていないので、
「大丈夫!」と信じ、準備を進めています。
もし仮に「ダメ」と言われたら、
「自分で負担しても構わないので、
 ペット可住宅でお願いします」
と、交渉するつもりでいます。

住宅の心配は一応クリアしたあと、
次に心配になったのは、移送方法。

実は担当者の方から、
「以前、海外赴任した方が、
 年老いたイヌを一緒に連れて行ったら、
 移動と検疫で弱ってしまったと報告を受けたことがあるので、 
 猫を連れて行くのはあまりお勧めしません」
と言われ、悩みました。

国内旅行(飛行機)で夏に小型犬(パグだったかと)を預けたら、
脱水症状を起こして死んでしまったという話を
前にネットで見たことも思いだし、
不安がよぎりました。

移動がラケルの負担になるなら、
日本に置いていく!?
でも3年、場合によっては5年も離れて暮らすのは耐えられない。(涙)

だけどラケルはまだ若い。体力もある。
環境の変化にも対応力がある方だと思う。
ラケルのおばあちゃんは、
やはり海を越えてドイツから日本にやってきたんだし、
先代猫の Cali も、アメリカから日本に渡ってきた猫。
大丈夫、何か良い方法がきっとあるはず。 
そう思い、ネットでいろいろ調べてみました。

そしてわかったことは、
猫を飛行機に乗せる時、
1)貨物室(温度管理無し、荷物と全く同じ扱い)に預ける。
2)貨物室(温度管理有り)に預ける。
3)機内に手荷物として乗せる。
という3つの方法があること。
(あ、あと、別便で貨物として運送するケースもあります)

1)は、問題外。
(パグが死んでしまったという話は、
 空調の効かない荷物室に夏、預けられたためと思われます)

2)は、3)が見つからなかった時はやむを得ない。

でもできれば3)の方法を選びたい。
この方法なら、ラケルの負担も減らせる!
そしてわたしの心配も減る!!

ただ、機内に猫あるいは小型犬を持ち込めるサービスの有無は、
航空会社によって違うようです。
サービスがある場合も、一機の飛行機の客席に乗せられる頭数や
ゲージのサイズ等に制限があるため、
きちんと調べておかないと、NG になる可能性も。
また、事前に(ラケルのための)予約も必要になります。

入国はサンフランシスコ国際空港を考えています。
飛行機の手配も向こう(アメリカ側)でしてくださるのか、
自分でするのかもまだ確認できていませんが、
(ついでに移動日も未定・・・)
猫を機内に持ち込めることを優先条件に
いろいろ決めていこうと思っています。

cali_4.jpg
先代猫の Cali は、アメリカ生まれ。
5歳の時、縁あってうちに迎えることになりました。
そのきっかけは、もとの飼い主さんが1年間アメリカに帰国するとき、
一緒に連れて行けないからという理由でした。
(この時は住宅事情で無理ということもあったかと記憶しています)
今更ながら、ペットと一緒に海を渡る大変さを思います。

でも大丈夫、ラケルもきっと空を飛べるはず!

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