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ノルウェーの森

ノルウェーの森の猫、ラケルの日記♪ (NFC, Calico)

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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旅の準備:「アメリカ入国」および「日本入国」について

rc573.jpg
(写真をクリックすると大きく表示されます)

入国の検疫基準は、国や州によっても違います。
カリフォルニア州についての詳細はまだ調べていないのですが、
とりあえず、アメリカ入国の基準のみ
今回は記します。

在日アメリカ大使館に電話をすると、最初、英語で応答されますが、
日本語でもよいかと尋ねれば、日本語でも応対してくれます。
アメリカ入国の際の検疫手順は、基本的に下記のようになります。

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ペットと共に、税関で、「輸出検疫証明書」を提出する。
問題なければ、そのまま入国。

※ 「輸出検疫証明書」は、日本出国時の輸出検疫終了後にもらえます。

州によっては、「狂犬病予防接種証明書」(英文・日本文どちらでも可)が
必要とされるので、念のため用意して置いた方がよさそうです。
これも日本出国時に検疫で提示すれば、
係官が「輸出検疫証明書」にその旨を記載してくれます。

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また(その可能性は低いのですが)、
ラケルを連れて2年以内に帰国する時に
ラケルの係留時間を12時間以内にするために、
下記の書類も用意しておこうと思います。

1)マイクロチップ埋め込み証明書
2)狂犬病予防注射証明書
3)狂犬病の抗体検査結果(農林水産大臣の検査施設から発行された証明書)
4)狂犬病抗体検査に用いた血液の採血証明書
※上記すべての書類に、マイクロチップの番号記載が必要。

詳細はこちら ■>> 「犬、猫の旅行 ・短期滞在編」

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通常(短期滞在でない場合)の日本への輸入手続きは、以下の通りです。

輸出国政府機関発行の証明書が必要です。
証明書には次の事項が証明されていなければなりません。

1 .マイクロチップによる個体識別
2 .1のあと、2回以上の狂犬病の予防注射
3 .2のあと、狂犬病の抗体価の確認
4 .3のあと、180日間の輸出(帰国)待機を行ったこと
5 .狂犬病及びレプトスピラ病(犬のみ)にかかっていないか又はかかっている疑いがないこと

これらの事項が確認できた場合、到着時の係留期間は12時間以内となります。

※ 詳細はこちら ■>> 「犬、猫の日本への入国 (指定地域以外編)」

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ラケル 「なんか頭がくらくらしてきた・・・」

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