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ノルウェーの森

ノルウェーの森の猫、ラケルの日記♪ (NFC, Calico)

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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チャレンジ

日曜日の夕方、日本時間では月曜日午前中、
母とスカイプで話した時は元気そうだったのですが、
翌日の月曜日(日本時間で火曜日)に母が救急車で病院へ運ばれたことを
夜遅くメールで知りました。
くも膜下出血とのこと。

幸い、吐き気と頭痛に教われた母(一人暮らし)が、
すぐに自分で救急車を呼び、
自分で入院の荷物もちゃんと持って入院したほど、
まだ意識もしっかりしていて、対応も早かったため、
病院ですぐ止血手術を受け、一命を取り留めました。

運ばれた病院も脳外科で有名な病院だったらしく、
また他の手術の予定も入っていなかったため、担当医に
すぐに手術してもらえたのも幸いしたようです。

手術には六時間近くかかったそうですが、
手術翌日には弟と普通に会話ができる状態だったそうで、
(術後の経過をもう少し見る必要はあるのですが)
今のところ後遺症の心配もなさそうです。

今までアメリカを「遠い」とは感じていなかったのですが、
こういうとき、すぐに駆けつけられないところに、
「遠さ」を感じました。

「日本に帰る」というカードを使えるのは、基本的に一年に一度。
母の体調、こちらの仕事の状況等を考え合わせ、
そのカードを切る「時」は慎重に見定めなければならないと
感じています。

ようやくこちらでのわたしの体制が整い、
これから本格的にいろいろ取り組んでいこうとしているところで、
ただでさえ予定より到着が遅れたわたしが、
またこの場を離れるということは周囲にも動揺を与えそうなので、
できれば避けたいところ。
また今まで3人体制で支えてきた働きを、
7月以降2人体制でやっていこうという切り替え時。
このタイミングで私までこの場を離れたら、
一体どうなってしまうのだろう・・・etc.
私がこの場を離れがたい状況が生じています。

本当ならわたしも駆けつけるべきなのでしょうが、
幸い、母も順調に快復しそうなので、
しばらくは叔父夫婦と弟夫婦に母のことを任せ、
彼らと連絡を取り合いつつ、
今後のことを考えていきたいと思います。
インターネット、特にスカイプはこういう時、大変役立ちます!!
スカイプ同士なら国際電話料金がかかりません。
また携帯(iPhone) からスカイプを用いて固定電話にかけることもできます。
*月額固定料金サービス等もあり、これを用いれば
 電話代を気にすること無く、叔父の家に電話をかけられます。
退院後、母が自宅へ戻ったあとも、
ビデオ通話を用いて、母の様子を知ることができます。
(ありがたい・・・)

ーーー
こちらへ来て、新たなチャレンジを次から次へと
突きつけられている感じですが、
それでもちゃんと道は備えられている・・・そんな気がしています。


ラケル 「だいじょうぶ、なんとかなるよ」

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| Rachel | 04:23 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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