ノルウェーの森

ノルウェーの森の猫、ラケルの日記♪ (NFC, Calico)

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Cali の思い出 1

半分外猫だったトムが、
外へ出たまま戻ってこなくなり、
猫のいない生活の寂しさに耐えられず、
猫の多頭飼いをしていた知人に、
子猫がいたら譲ってもらえないだろうかと声をかけてみました。
するとーーー

その知人(夫=アメリカ人、妻=日本人)が、
これから1年ほどアメリカに戻ることになっており、
1年間猫を預かってくれるか、引き取ってもらえる人を
丁度探しているところだったとのことでした。
話はとんとん拍子に進み、
さっそく知人宅へ猫を迎えにいくことにーーー!
実はこの時初めてお宅を訪問したので、
こちらのお宅にどのような猫が何匹いるかも知らずに、
伺いました。
(「これも縁」と思うと意外と思い切りのよい私です)

その時出会ったのが、Cali です。

こちらのお宅には、3匹の猫がいたのですが、
アメリカ生まれのせいか、皆大きい!!
まずその大きさと、
2匹がふさふさした長毛猫だったことに
圧倒されました。(ちなみに3匹とも雑種)
トムしか飼ったことのない私の第一印象は、
「これって・・・本当に猫?」
「ライオン、あるいはアライグマみたい!」。

で、この3匹との最初の出会いですが、
Cali にとっては叔父さんにあたる雄猫キティ(長毛)は、
「シャー」と威嚇してくる。(-_-;)

kitty.jpg

ちなみにこちら(上の写真)がキティ。

Cali の母猫チャーリー(三毛中毛?)は、
触らせてはくれるものの、低い声で「ウー」と唸り、
これまたなかなかの迫力。(T_T)

charly.jpg

「チャーリー」

トムは誰にでも人懐っこかったので、
この体も態度も大きい猫たちに、ずいぶん戸惑い、
(実は)すっかり自信を失った私です
猫に「シャー」「ウー」と威嚇されたのは
この時が初めてでした。

「わたしにこの子たち(の内の1匹)を本当に飼えるのだろうか・・・。」

そんな中、Cali だけは、「ウー」も「シャー」もなく、
マイペースでおっとり。
小心者だったのでしょうが、抱き上げても怒りません。

見た目もこの子が一番好みでしたが、
それ以前に、この子以外は一緒に暮らす自信がなかったのと
だんなさんは、キティが、奥さんは、チャーリーが
それぞれお気に入りということもあり、
Cali を迎えることに話がまとまりました。

そのままその日のうちに、
Cali を車で運び、途中、やはり猫好きの友人宅で一泊してから
Cali と共に家に戻りました。

(今思うと、ただでさえ環境の変化はストレスなのに、
 友人宅経由でわたしの家へというルートは、
 Cali にとってはそうとうストレスだったと思います。
 ごめんね、Cali)

一緒に暮らし始めたとき、Cali は5歳。
実はトムもうちにやってきた時、5歳でした。
トムは野性的な半外猫でしたが、
カリは完全室内飼い。
見た目も性格もまったく異なる猫と
戸惑いながらも第2の猫生活がスタートします。

この続きはまた後日

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