ノルウェーの森

ノルウェーの森の猫、ラケルの日記♪ (NFC, Calico)

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子ども? 孫? それとも友??

「猫との関係は、孫を可愛がるのに似ている」

と、とある猫雑誌に書いてありました。

「犬との関係は、親子関係に近い」そうです。

犬はしつけつつ時に厳しく育てなければならないけど、
猫は孫を可愛がるごとく、甘やかし、
多少のいたずらも許せてしまう等の
対応の違いがあるようです。

なんだか納得(笑)。

でも猫友達のHN等を拝見すると、
「ママ」「パパ」等、
猫に対して親のような気持ちで接している方も少なくないんだなぁと
改めて感じています。

実はわたしは猫に対して、「親子」という感覚があまりありません。
わたしにとって猫は、子どもと言うよりは、
対等な友達、気の置けないパートナーといった感じの存在です。

たぶんそれは、初めて飼った猫が、
出会ったときすでに5歳で大人猫だったこと、
外猫で気ままに家と外を出入りしていたこと等に
起因しているように思えます。




この写真の猫が、初めて飼った猫、トムです。
出会った日に撮った記念写真。
精悍そうなりりしい顔をしていますが、
とても人なつこい子でした。
最初猫を飼うつもりはなかったのですが、
気づけばいつのまにか猫の飼い主になっていたから不思議です(笑)。


tom-b4.jpg

こちらも同じ猫(トム)なのですが、
猫飼い初心者のわたしは、
欲しがるままにごはんをあげていたら、
すっかり太らせてしまいました(汗)。
あの野性味溢れる姿は一体どこへいったのかーーー!?

その後少しダイエットさせ、二重あごは解消されましたが、
一度伸びたおなかの皮は、
その後もたるんたる~んとしたまま、もとへは戻りませんでした。(^_^;)

トムの次に飼った猫(Cali)も、わが家に迎えたときは5歳。
落ち着いたのんびりした猫でした。


rc459.jpg

今回初めて、仔猫時代から飼い始めたのががラケルです。
軽やかに、時に勢いよく走り回ることに
「これが子どもパワー!?」と驚いたりしています。

仔猫時代は子どもを見守るような心境もありましたが、
でもやっぱり
わたしにとって猫は「パートナー=友」的存在です。

皆さんにとって猫は、
「こども」、「孫」、それとも「友」?

いずれにしても愛おしい存在であることに違いありません♪

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| Rachel | 23:55 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

私にとっては子供かな?

昔読んだ猫の漫画で、一人暮らしの作者が一匹の猫を飼っていて、
彼女は『1対1なので私と猫は対等な関係』だって書いていたのを思い出しました。
確か、大島弓子さんの漫画だったかな。

私はフレイが初めての猫で、子猫の頃から世話をして、
そのうちルキナ、アリオンとやんちゃ盛りが増えていったので、
私としてはやっぱり『子供』のような気がしますね。
でも、相当甘やかしてる・・・『孫』のほうかな?

| 善吉 | 2008/03/17 02:48 | URL | ≫ EDIT

ラケルちゃんはパートナーですか(^O^)/
やっぱりかわいらしいいい子なんですね
我が家はシェリーのいたずら&歌声に翻弄される毎日!
いたずらもおしゃべりも許すけど関係は
ジャイアンとのび太かなぁ~?(汗)
もちろんシェリーがジャイアン!!(笑)

| おさかな | 2008/03/17 11:12 | URL | ≫ EDIT

なるほど。こうして考えてみるとおもしろいですね。
私の場合、仔猫の時からずっと一緒なので
やっぱり「まみぃ」の役割かなぁ・・・
Missy=孫ってほど、甘やかしてはいない(つもり)。
大切な家族ってことはどこも同じですね。

| えすわい | 2008/03/17 15:36 | URL | ≫ EDIT

へぇ、犬とネコでそーいう違いかぁ・・そー言われるとそうね!
うちは・・やっぱ子供って感じかなぁ。
守ってあげなきゃっていう感じもあるし。
ラケルちゃんの写真、片目がダンボールで隠れてるけど、額の炎が見えてるところがいいね♪

| ぢる | 2008/03/17 19:34 | URL | ≫ EDIT

ほぅ!
私の場合は、、、、甥っ子!!(笑)
時に一緒にあそび、時に甘えてもらい、でもしつけはママに任せて甘やかす(笑)

| 梅まま | 2008/03/17 22:22 | URL | ≫ EDIT

自分が子供のころに一緒に生活してた犬や猫は
大切な友達のような家族の感覚でした。
今は自分が大人になったからか、
完全に母になろうとしてますね。
こうやって改めて考えると新鮮な感じ。

最後のラケルちゃん、炎マークが一段と際立て見える☆

| ミシェママ | 2008/03/17 23:30 | URL | ≫ EDIT

おもしろいですよね。
わたしの弟、どうぶつ病院でお医者や助手さんに「おとーさんはナントカカントカ」と、猫のお父さん呼ばわりされるのがとてもみょーだと感じたらしいです(^m^)
わたしにとってはそうですねえ・・居てもらってるどうぶつな感じ。動物界を代表してもらって(^▽^)
向こうは完全にお世話係とおもってるんでしょうけど。

ブログでりきテテがわたしをなんと呼ぶことにするか、
けっこう悩んだんですよ(^^;)
かーちゃんのにんげん、と呼んでもらってますが
にんげんを付けたところが少しのこだわりです~
わたしどーぶつが好きなんです(^^)どうぶつノホウガ好きなんです(^▽^;)

| のぼのぼ | 2008/03/18 03:56 | URL | ≫ EDIT

その記事は読んで、非常に納得しちゃいました☆
うちは…なんだろ??(゜.゜)。。
子供でもあり、兄弟でもあり、大切な家族の一員。
当たり前なんですけどもね(*^_^*)
猫と一緒に暮らしていると、
家族の絆が深まると思います☆
実家でも、結婚してからも、それはすごく感じますよ。
ケンカも減るし(笑)会話も増えるし♪
犬も飼ってましたけども、
猫はまた特別な存在に思えますね。

ラケルちゃんもこにゃの頃は激しかったんですね~(=゚ω゚)ノ☆
こにゃパワーは絶大です!(*_*)
出張お疲れ様ですっ☆

| うにゃ。 | 2008/03/18 19:16 | URL | ≫ EDIT

> 善吉さん
大島弓子さんは猫好きですよね!
『1対1なので私と猫は対等な関係』
なんかわかります、その言葉!
こうして皆さんのレスを拝見していると、
やはり「子ども」のように思っておられる方が
多いのですね。
でも可愛がり方はきっと「孫」のような気がします(笑)。

> おさかなさん
ジャイアントのびたですか!(笑)
それはまたユニークな関係ですね。
となると、やはり妹のジャイコか、
腰巾着のスネ夫が欲しい気がします。

> えすわいさん
猫好きの方は、子どものように思っておられても、
可愛がり方は「孫」的な要素が入ってくるような気がします。
つい孫の言いなりになってしまったりしませんか?(笑)

> ぢるさん
ぢるさんも「こども」派ですか。
「子どものよう」と思って接していても、
犬派と猫派では確かに可愛がり方が違うような気がします。
ラケルの額の炎マーク、
本当に彼女の個性だなぁと思います。

> 梅ままさん
「甥っ子」ですか!
なんだか納得してしまいました。
で、梅くんのママ役は誰になるのでしょう?

> ミシェママさん
あ、確かに子どもの頃って、
一緒に暮らしている犬や猫は
兄弟や友達のように思っていました。
(うちで飼っていたのは犬ですが)
炎マークはラケルのチャームポイントです♪

> のぼのぼさん
実はわたしも猫に対して自分が母親役のように言われると
違和感を感じてしまいます。
そんな時、
「私にとって猫は子どもではなくパートナー」
と言いたいけど、言えない小心者です(笑)。
「かーちゃんのにんげん」という表現も独特ですよね。
皆さんそれぞれの思い入れがあることを伺えて、
面白かったです。

> うにゃさん
子どもでもあり、兄弟でもあり、家族!
というのもありますね~。
動物がいることで家族間に会話が増えるのも
わかります♪
ラケルは今でも、時々運動会モードに突入し、
ダッシュしています。(汗)

| Ange | 2008/03/18 23:56 | URL | ≫ EDIT















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