ノルウェーの森

ノルウェーの森の猫、ラケルの日記♪ (NFC, Calico)

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ラケルの狂犬病予防接種

渡米前、昨年12月に受けた狂犬病予防接種の有効期限がまもなく切れるため、
ラケルに再び、狂犬病予防接種を受けさせることになりました。
ちなみにアメリカでは猫にも狂犬病の予防接種とその届け出が義務づけられています。

どこの病院にするか少し迷いました。
知人の奥さんが獣医さんとのことで、彼女の勤める病院も比較的近所で
値段もリーズナブル、緊急時は夜間診療もしてくれると
薦めていただいたのですが、
日本語を話せるスタッフはいないとのこと。

もうひとつ候補に考えたのは、
このエリアに住む日本人のための生活情報誌に紹介されていた、
日本語を話せるスタッフもいる動物病院。
上記の動物病院より少し遠く、値段も高くなるかもしれませんが、
HP 等も見て、良さそうな感じだったのと、
電話で扱っているワクチンの種類等について問い合わせたときの対応も
とても丁寧で好感が持てたので、
結局後者に決めました。

rca042.jpg
今回お世話になったのは、こちらの Adobe Animal Hospital ■>>

緊急時は24時間対応。
土曜日に電話で問い合わせたときも丁寧に対応してくださり、
好感が持てました。
予約を入れた月曜日にはおられないということでしたが、
手術担当者等に、日本語を話せる方もいるようでした。
いざという時に日本語でやりとりをできる(かもしれない)先生がいると
やはり心強いです。

高速を使いますが、
混んでなければ自宅から車で15分ほどで行けるというのも Good!

アメリカと日本では、
使用できる狂犬病ワクチンの種類が違います。
アメリカでは生ワクチン、遺伝子組み換えワクチン、不活化ワクチンのどれでも
認可されていますが、
現在日本で認められているのは、「不活化ワクチン」のみ。
「Pure Vax というワクチンは、
 アメリカでは不活化ワクチンとして扱われることもあるが、
 日本では認められていない」
という話も、事前に日本の動物検疫官から聞いていたので、
そのことも伝えました。
その病院でも、Pure Vax は使用されていました。

日本の動物検疫、動物の輸入に関する英文の説明をオフィシャルサイトからDLし、
それも持参して、今日(7日 月曜日)、
動物病院で狂犬病の予防接種を無事済ませてきました。


rca043.jpg
中では繋がっているのですが、
動物病院入り口は、「犬用」と「猫&その他の動物用」に別れていました。

rca045.jpg

rca044.jpg
ラケルはこちらの「猫&その他の動物用」の入り口から入ります。

受付で、
ラケルの名前と(苗字は私の名前)、担当医の名前を告げ、
事前に記入しておいた新来院者(初診者)用のフォームを渡し、
しばらく待っていると病院スタッフから診察室に呼ばれ、
体重を量ったり、来院目的等について簡単な説明をスタッフに伝えたあと、
担当の獣医さん(女性)が入ってこられました。
(最初に会ったスタッフの方がてっきり担当医だと思っていました。汗)

まずは触診等で、ラケルの健康チェック。
後ろ足の方を触っているときに、何か気になったことがあるらしく、
「走ったりジャンプしたりできるか」
と聞かれましたが、運動会モードのラケルは
勢いよく走り、軽やかにジャンプもしているので、
大丈夫だと伝えると、
本猫がそのことで煩わされたりせず、
走ったりジャンプしたりできているなら問題はないとのことでした。
最終的に、「健康面では何も問題がない」と言っていただき、一安心。

日本とアメリカではマイクロチップの規格が違うので、
ラケルのチップを読み込んでもらえるか少し心配だったのですが、
それも問題なく読み込むことができました。
(読み込めない可能性も想定し、一応日本からマイクロチップリーダーも持参していたのですが、
使わないで済みそうです)

ワクチンのことも再度確認。
これなら日本でも大丈夫だろうと用意してくださった
不活化ワクチンを接種。

触診の時も注射の時も、ラケルは鳴きもせず、
静かにおとなしくしていてくれました。
(移動中の車の中ではちょっと鳴いたりしていましたが)

rca046.jpg
ラケル 「キャリーバッグと車はきらいなの!!」

ーーーー
今回の狂犬病予防接種の有効期間は3年間なので、
しばらくは注射しなくて大丈夫そうです。
ただ来年の6月に(狂犬病の)抗体検査を受けさせる予定。
日本で抗体検査のための採血をした時は、
採血のために首の皮を切開され、
数針縫われたのが痛々しかったので、
次はもっと上手に採血してもらえるように!!!
と願っています。

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| 旅 with 猫 | 14:54 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

いい病院が見つかってよかったですね!
24時間体制で言葉も通じる。
ほんといい病院見つけるのって大事ですものね~。
犬と他の動物の入り口も分かれてるんですね。
色々と日本とは違うんだなぁ。
ラケルちゃんお疲れさまでした。
お花とラケルちゃんとっても素敵です☆
いつも思うんですけどラケルちゃんってほんと、絵になるなぁ(*´ω`*)ウットリーヌ
↓キャァ♪動画の赤にゃん可愛すぎますっ♪

| うにゃ。 | 2009/12/09 15:42 | URL | ≫ EDIT

こちょこちょネコちゃんの動画、いただきました♪
ありがとうございました!
そちらには日本語OKの獣医さんがいるんですね~。いいなぁ。
やっぱり色んな説明とか、するのもされるのも日本語だと安心ですね。
けどAngeさんはワクチンの種類など詳しくちゃんと追求されてて
なんだか尊敬です。Missy嬢はしばらく注射してません!
獣医さんからお知らせハガキも来てないし・・・汗

| えすわい | 2009/12/09 17:59 | URL | ≫ EDIT

> うにゃ。さん
ありがとうございます。
日本語を話せる獣医さんとはまだお会いしてはいないのですが、(万が一)手術等になったときにはやはり、日本語が通じるお医者さんがいると安心なので、こちらの病院に決めました。
(ってその方が担当してくださるとは限らないのですが・・・。)
今回、狂犬病の予防接種をしてくださった獣医さんは、
日本人ではありませんが、
信頼&好感の持てる女医さんでした。

> えすわいさん
こちょこちょこちょの仔猫ちゃん、
かわいいですよね~!
ぜひ、お披露目ください♪
まだお会いはしていないのですが、
「日本語を話せる獣医さんもいる」とのことです。
手術等の時にはやはり日本語が通じると安心できるので・・・。
ラケルはいずれ一緒に日本に帰ることを想定すると、
その時に検疫で留め置かれることのないように、
日本で必要とされる基準はいつでもクリアできるようにしておかないと、と思っています。
わたし自身、いつどうなるかわからないので!?
(状況がいろいろ変化しているので、
 ここにいるのが1年なのか、3年なのか、5年なのか、
それともそれ以上になるのか・・・
全く検討つきません)

| Ange | 2009/12/13 12:10 | URL | ≫ EDIT

海外で私らが病院にかかるのも怖いのに、
動物病院となるとひときわ心配ですよね~。
日本語が話せるスタッフさんがいるだけでも安心ですね(*´∀`*)
ラケルちゃんもお疲れ様。これでまた3年間(長い!)健康で暮らせるね~。
ルキナも昨日ワクチン接種でしたが、車酔いが酷くて大変でした。
ラケルちゃんも車は嫌いなのかな?
やっぱりAngeさんとおうちにいるのが一番だよね。

| 善吉 | 2009/12/13 14:53 | URL | ≫ EDIT

> 善吉さん
狂犬病の予防接種は無事終わったのですが、
日本での経験を思い起こすと、
「採血」がものすごく大変だったので、
こちらでそれがスムーズに行くといいなと
願っています。

ルキナちゃんは車酔いしますか。
病院にたどり着く前に車酔いで調子が悪くなるのも
困りますね。
酔い止めとか使ってみたらどうなのでしょう??
(たしか犬猫用もあるとどこかで聞いたことがあります)
ラケルは酔うまではいかないのですが、
キャリーバッグと車はきらいらしく、
普段はあまり鳴かないのに、このときばかりは鳴きます。

| Ange | 2009/12/16 15:24 | URL | ≫ EDIT















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